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外部ストレージ話【その2】SOTO-3.5iUB [PC周辺機器]

外部ストレージ話シリーズ第2弾。IOデータの「SOTO-3.5iUB」。2002年に購入。

「挑戦者」と名付けられたこの保証なし自作シリーズの一品は、別途HDを用意すれば外付けストレージが自作できる。ネットで商品情報を発見(たぶん「AKIBA PCホットライン」)し、こりゃいいなと思ったが、秋葉原にあるIOデータの ショールーム「IOプラザAKIBA」でないと購入できないとの事。で、秋葉原に寄った時に買った。

SOTO1.jpg
↑完成するとこうなる。

SOTO2.jpg
↑戦車のプラモ風パッケージ。かなりシャレで作った感プンプン。

SOTO3.jpg
↑中身。取説を見ながらプラモデル感覚で組み立てられる。パッケージがプラモ風なのもまんざらでは無い。商品の性格をよく表していると言える。

接続できるHDは3.5インチのIDE物。当時、Macや自作PCのHDを換装し容量アップしたので、使わなくなったIDE-HDDを流用した。PCとの接続はUSB2.0。
ACアダプター駆動で、かつ、アルミ製のファンレス筐体なのでHDDの作動音くらいしか音がしない静かな製品。

家ではあまり使わず、職場で容量の少ないノートPCのストレージとして永らく使ったが、転勤先でHDがお亡くなりになりになった。時代はとっくに安くて大容量のSATAの外付けHDが主流である。HD死亡に伴い使わなくなり、ある日、金属ゴミとして廃棄した。合掌。

SOTO-3.5iUB購入当時は目新しかった外付け用HDDケースもすっかりポピュラーになり、今やデザインも機能も接続端子の種類も様々だ。iMacのような分解しにくい一体型PCやノートPCを使っている人には外付けHDはHD容量を増やす手段として有力だろう。HDインストール済みの外付けHDの購入は手間がかからず楽で良いが、2TBのHDDが1万数千円になっているので外付けHDD用ケースを購入して好みの容量のHDをチョイスっちゅうのも選択肢としてアリですな。
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